| はじめに | 子犬の選び方 | D型遺伝子とは | | コートカラー予想 | 毛色名基準 | 遺伝子と優劣 | 危険な掛合せ | 毛色討論会 | ダックスの毛色名定義とその基準 ダックスの毛色の呼び方およびその遺伝子配列にはどうも統一性が無い様に思います。 そこで、このサイト独自の毛色名を付けちゃいました!
* うちの子は、GOLD で登録されているのですが、血統書を見ても何を根拠にそうなるのか? さっぱり解りませんでした、でも最近 足先や腹部に、キラキラ光るどう見ても金色の毛が 目立ってきました! これを見て、「うぉ〜 これがゴールドか!」と、思わず両手合わせて拝んでしまいました。
ダックスの毛色を決めるための遺伝子についての説明や、遺伝学の専門用語は基本的なものしか使っていないつもりです。 色名 識別基準
以下のシリーズ及び遺伝子優劣の考え方はこちらをご覧下さい。
6 X 3 X 6 X 3 X 3 X 3 X 3 X 6 X 3 = 157,464 通り と思われます。
パターン配列毎に色識別をしており、その際独自の色表現を行っています。
* 11/18-2002 シェイデッド表記を廃止しました。シェイデッド-> S 上記分類に C,cch -> ゴールド cch,cch -> クリーム [C]シリーズの[cch]ヘテロをGLD ホモをCR としました。 *ゴールドは、かなり悩みました・・ eeレッドをゴールドとするブリーダーさんもいらっしゃるようで 最初その分類にするべきか? とも思ったのですが、eeレッドの場合は 年齢が達に連れ、レッド色が濃くなるらしく、[cch]は、ヘテロでも幾分か フェオメラニンに作用し、発色を薄めるで有ろうと思ったからです。 (実は、この分類の方が後々に便利だから ;-P これが真意 笑!) 評価例の一部 ayayEECC クリアーレッド atateeCC ピュアレッド ayatEEcchcch Sクリーム ayayeeCcch ピュアゴールド
[A]シリーズの優勢[A]で、表現するか [K]シリーズを取り入れるのか? ブラックを[K]の仕業にしたのは以下の基準です。(いまだに合否で迷っています ^_^;) その判断理由は・・ブラックを[A]で表現するよりも[K,K]で表現した方が、パターン数が圧倒的に少なくなるから! タダこれだけです!! 大笑い! [A]で表現した場合パターン数が多くなるため、遺伝子の固定化もしやすくもっと多くのソリッドブラックを見かけ ても良いのでは? と思ってしまったのです・・ ブリンドル[Kbr]も、同じ理由でこうなりました。 そして何より・・[Ebr]の判定よりもプログラムしやすい!! * 11/18-2002 よく考えると、この考えもふに落ちません! [K]と[k]の優劣が入れ替わればこの理論が成り立つんですが!
果たしてこの様な選別でよいのか解りません!! 事実、ブルー&タンの写真を見ましたが、ブラック部はブルーに変色しているようですが タン部は、結構はっきりタン色を表現しているように見えました。 この事実から、「ブラック&タンのタン部だけ、[d]の影響を受けない」という、解釈で行きます! ^_^; ごめんなさい! だれか、解りやすく説明してください! ただし、ゴールドはフォーンとします。
遺伝子配列によるカラー名検索
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