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PCレストア

仕事用に個人で立てていたNTサーバーが引退を迎えるにあたり、レストアしてみました。

ほぼ、4年間停電時を除き休み無く動いてくれてたマシーンです。

分解してみて「あっ!」と驚き・・・すごい埃と汚れ!!(画像撮るの忘れました。 でも、見ないで正解かも)

あれで良く動いて物だと感心しつつ、分解→清掃

この画像は、分解後清掃済みの物です。

分解清掃時の注意点

  • 無理な分解はやめましょう
  • 埃を取るときは、拭いてはいけません! 掃除機で吸い取りましょう。 その上でハタキで叩いて汚れを落とします。
  • 「掃除をすると調子が悪くなった」と聞くことがありますが、周りに着いてた埃などがプラグ内に進入してしまうことから、不具合が発生することもあるようです。 取り敢えず埃は吸い取る!
  • ケースをきれいにする時、いろんな方法があると思います。 ガラスクリーナー・中性洗剤・etc 私は、キッチン用クレンザーで磨きます。 「汚れを落とす」というより、一皮むく感じです。 20000番ぐらいの耐水サンドペーパーで磨く人も居ますが、クレンザーの方が遙かに楽です。 メチャクチャきれいになります!

CPU本体からヒートシンクを外したところです。 このヒートシンクに埃がつまり、冷却効率が悪くなったためにCPUが熱暴走する事があります。 ←経験したんかい! ハイしました。

このタイプはslot型ですが、最近流行のsocket型のCPU取り扱いは、注意が必要です。 体に帯電した静電気でお亡くなりになることがあるので、CPUを触る前に水道蛇口か何かを触って放電しておきましょう。 遮電用手袋をする人もいるようですが、面倒です。 ハイ

ヒートシンク取り付け時には、以前着いてた熱伝導シールをきれいに剥がしてしまうので、新たに熱伝導グリスを塗りつけます。

注意点は、漬けすぎないことです。 なるべく薄く伸ばし、かつ隙間が無いように!

これで完成!

徹底的にきれいにしたい場合は、CD−Driveなどの、ベゼルも外して洗います。 もちろんクレンザーで・・・

そのご、塗装も出来ます。

電源ユニットも、箱開けして掃除しました。 かなり汚かった!

注意! 電源ユニットの箱開けは御法度になってます。 自己責任でやってください。 自信のない人はやめた方がよいでしょう!!

せっかく、分解したんだからそのまま組み立てるのはもったいないので、サイドパネルに吸気用FANを取り付けました。

(この、MB&CPUは、引退させるとして・・ Athron1.2GをOCして乗せようかと。 そのためにも冷却効率上げとかないと!)

8cmFANですが、流体速度を高めたかったので、開口部は60mm程度にしました。

そして、色塗り・・・途中でスプレーが無くなった!! キー!

これで完成? 

薄汚れた、アイボリーケースが蘇りました。 ;-P チョット色が地味だったか?

 




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